弊社CEO川真田 伸が率いる細胞療法研究開発センターの研究グループによる論文、「培養条件の最適化による多能性幹細胞の分化能の向上」が英国Nature.com社のオンライン学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。
https://www.nature.com/articles/s41598-022-18400-8
本論文は、PSC細胞培養におけるバイオマーカーを用いた最適な増殖条件だけでなく、商業用PSC細胞製造におけるQuality by Design(QbD)の新たなパラメーターに関する知見を提供するものです。